研究室旅行2019

9/8(日),9(月)に,岐阜県へ研究室旅行に行きました.一日目はひるがの高原に滞在し,ジップライン体験やBBQなどを行いました.
二日目は世界遺産白川郷や,高山市内の観光を行いました.道中,滝や湖などにも立ち寄り,大自然の中で大いにリフレッシュした二日間となりました.

カテゴリー: Event | タグ: , | 研究室旅行2019 はコメントを受け付けていません。

BioCAS採択決定

以下の論文が国際会議BioCAS2019 (Biomedical Circuits and Systems Conference)に採択されることが決まりました。

  • Masaki Nakamura and Takashi Sato, “Heart Rate Estimation During Exercise from Photoplethysmographic Signals Using Convolutional Neural Network,” in Proc. Biomedical Circuits and Systems Conference (BIOCAS), (to appear).
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , | BioCAS採択決定 はコメントを受け付けていません。

SSDM 2019

2019年9月2日~5日に名古屋大学東山キャンパスで開催されたInternational Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM)にてM1の大島が研究発表を行いました (発表日は9月5日)。

大島の発表は,有機薄膜トランジスタの特性変動に関するものです.有機薄膜トランジスタはエマージングデバイスの一つで,印刷プロセスによる製造コストの低さ等で注目される一方,劣化による短寿命が課題とされています.本発表では,有機薄膜トランジスタのバイアス・ストレス劣化の発生要因を比較し,バイアス・ストレス劣化がゲート電圧により進行することを示しました.また,バイアス・ストレス劣化モデルに関して,劣化のみを表現する既存モデルに回復項を付け加えることで測定結果にみられる特性回復を表現できることを示しました.

  • Kunihiro Oshima, Michiaki Saito, Michihiro Shintani, Kazunori Kuribara, Yasuhiro Ogasahara, and Takashi Sato, “Experimental study of bias stress degradation of organic thin film transistors,” in Proc. International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM), pp.89-90, September 2019.
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , , | SSDM 2019 はコメントを受け付けていません。

DAシンポジウム2018優秀発表学生賞・デザインガイア2018優秀発表学生賞

8/28〜8/30に開催されたDAシンポジウム2019にて,本研究室修了生(発表当時D2)の辺が「DAシンポジウム2018優秀発表学生賞」を、M1の大島が「デザインガイア2018 優秀発表学生賞」を受賞しました.受賞対象論文は以下の通りです。

  • 辺 松, 廣本 正之, 佐藤 高史: “Approximate computingを用いたLWE暗号の高効率復号回路”, 情報処理学会DAシンポジウム2018 (於 石川県加賀市山代温泉 ゆのくに天祥), pp.208-213, 2018年8月.
  • 大島 國弘,辺 松,廣本 正之,佐藤 高史: ”レプリカセンサを用いたNBTIによる回路特製変動予測に関する検討, ” 電子情報通信学会技術研究報告(デザインガイア2018-VLSI設計の新しい大地-)(於 サテライトキャンパスひろしま), Vol.118, No.334, VLD2018-67, pp.195-200, 2018年12月.
カテゴリー: Award, Conference/Workshop | タグ: | DAシンポジウム2018優秀発表学生賞・デザインガイア2018優秀発表学生賞 はコメントを受け付けていません。

ASPDAC2020採録決定

以下の論文が2020年1月13日より開催予定の国際会議 ASP-DAC2020 (25th Asia and South Pacific Design Automation Conference) に採択されることが決まりました.

  • Yuki Kume, Song Bian, and Takashi Sato, “A tuning-free hardware reservoir based on MOSFET crossbar array for practical echo state network implementation,” in Proc. ACM/IEEE Asia and South Pacific Design Automation Conference (ASPDAC), January 2020. (accepted)
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , , , | ASPDAC2020採録決定 はコメントを受け付けていません。

WiPDA2019採択決定

以下の論文が国際会議WiPDA (the 7th IEEE Workshop on Wide Bandgap Power Devices and Applications)に採択されることが決まりました。

  • Michihiro Shintani, Hiroki Tsukamoto, and Takashi Sato, “Parameter extraction procedure for surface-potential-based SiC MOSFET model,” in Proc. IEEE Workshop on Wide Bandgap Power Devices and Applications (WiPDA), October 2019. (accepted)
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , , | WiPDA2019採択決定 はコメントを受け付けていません。

DAシンポジウム2019

2018年8月28〜30日に石川県加賀市山代温泉で開催されたDAシンポジウム2019において,M1の大島が研究発表を行いました (発表日は30日).

大島の発表は有機薄膜トランジスタのバイアス・ストレスによる特性変動モデルに関するものです.有機薄膜トランジスタは柔軟な基板に製造可能であること,製造コストが低いこと等が長所である一方,デバイスの劣化が早いことから劣化のメカニズムを解明し特性変動をよく表現するモデルが必要とされています.本発表では,有機薄膜トランジスタにストレスとなる電圧を印加することにより生じるバイアス・ストレス劣化に着目し,劣化の主要因がゲート電圧によるストレスであることを特定しました.また,測定結果においてストレスを取り除くことによって劣化が回復することを示し,既存モデルでは表現されない回復特性をよく表現するモデルを提案しました.
なお本発表は、産業技術総合研究所、奈良先端大学院大学との共同研究による成果です。

  • 大島 國弘, 齋藤 成晃, 新谷 道広, 栗原 一徳, 小笠原 泰弘, 佐藤 高史: “有機薄膜トランジスタの実測に基づくバイアス・ストレス劣化の要因とモデル化に関する検討,” DA シンポジウム, pp.214-219, 2019年8月.
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , , , | DAシンポジウム2019 はコメントを受け付けていません。

第31回 回路とシステムワークショップ 奨励賞 受賞

2019年8月22日~23日に開催された第32回 回路とシステムワークショップにおいて,本研究室修了生の松本(発表当時M2)と三宅(発表当時M2)が前回の同ワークショップでの以下の発表に関して『第31回 回路とシステムワークショップ 奨励賞』を受賞しました.

  • 松本 章吾, 業天 英範, 廣本 正之, 佐藤 高史: “多ビットの相互作用をもつ全接続イジングモデルのためのRRAMアニーリングプロセッサ”, 第31回 回路とシステムワークショップ (於 北九州国際会議場), pp.48-53, 2018年5月.
  • 三宅 哲史, 廣本 正之, 佐藤 高史: “畳み込みニューラルネットワークの周波数領域学習による演算量削減”, 第31回 回路とシステムワークショップ (於 北九州国際会議場), pp.130-135, 2018年5月.
カテゴリー: Award, Conference/Workshop | タグ: , , | 第31回 回路とシステムワークショップ 奨励賞 受賞 はコメントを受け付けていません。

第32回回路とシステムワークショップ@東京電機大学

第32回回路とシステムワークショップ@東京電機大学

2019年8月22日~23日に東京電機大学で開催された第32回回路とシステムワークショップ(KWS)にて,M2の中村が発表を行いました.

中村の発表は光電容積脈波からの運動時心拍推定手法に関するものです.光電容積脈波からの心拍数の推定は装置が小型で,日常的な測定に適しているという特徴がある一方,運動時のノイズによる影響を受けやすいという問題があります.本発表では,畳み込みニューラルネットワークによる特徴抽出を利用した,ノイズに強い心拍推定手法を提案しました.評価の結果,提案手法による推定では,一般的な周波数解析アルゴリズムであるFFTと比較し,精度が高い推定が行えることを確認しました.

  • 中村 公暉, 廣本 正之, 佐藤 高史: “畳み込みニューラルネットワークを利用した光電容積脈波からの運動時心拍推定手法”, 第32回 回路とシステムワークショップ, pp.7-12, 2019年8月.
カテゴリー: Conference/Workshop | タグ: , | 第32回回路とシステムワークショップ@東京電機大学 はコメントを受け付けていません。

Integration, the VLSI Journal

JSPS外国人特別研究者として来訪していたカリフォルニア大学リバーサイド校Sheldon Tan教授との共同研究について、Integration, the VLSI Journal への論文採録が決まりました。

  • Chase Cook, Hengyang Zhao, Takashi Sato, Masayuki Hiromoto, and Sheldon Tan, “GPU-based Ising computing for solving max-cut combinatorial optimization problems,” Integration, the VLSI Journal, (accepted for publication).
カテゴリー: Publication | タグ: , , | Integration, the VLSI Journal はコメントを受け付けていません。